
エチオピア シダマ ボナ G1 ウォッシュド/ ETHIOPIA SHIDAMA BONA G1 WASHED [JH特殊加工 ADVANCED -LA MIELシリーズ
本ロットは、果肉除去後にJH培養菌とともに3日間発酵させ、軽い水洗後、アフリカンベッドで3~4週間かけて乾燥させました。
フレーバー|ホワイトフローラル、東方美人茶、ピーチ、みかん
甘さの表現|キャンディ
焙煎度合い|浅煎り
地域|エチオピア・シダマ
品種|Heirloom
精製方法|ウォッシュド
標高|2000m-2300m
重量|45g アルミニウム缶入り
【エチオピア産地 ― シダマについて】
エチオピアは多くの民族で構成される国で、それぞれが強い文化的アイデンティティを持っています。シダマは主要なコーヒー産地であると同時に行政区域名であり、シダマ民族の名称でもあり、彼らは独自の言語(シダマ語)を持っています。
私たちに馴染み深い産地名「シダモ(Sidamo)」は、スターバックスと政府の商標問題以来、長く議論されてきました。近年、「Sidamo」を正しい名称である**「Sidama」**に改める動きが強まり、エチオピア商品取引所(ECX)は公式文書で「Sidama」を採用しています。現在でも「Sidamo」と表示される生豆は多いものの、COEなどの影響もあり「Sidama」表記が徐々に増えています。
【ボナ地区について】
ボナ・ズリア地区は、エチオピア南部高地に位置し、シダマの中でも特に評価の高いスペシャルティコーヒー産地です。標高2000〜2300mの高地、火山性土壌、冷涼な気候により、チェリーがゆっくり完熟し、高い糖度を蓄えることができ、優雅で層次ある風味を生み出します。
この地域は小規模農家が中心で、収穫されたチェリーは農家によって手摘みされ、精製所に持ち込まれます。そのため、同じ地区でも精製方法によって多様な風味が現れます。しかし、スタイルが異なっても、ボナ産コーヒーには共通して上品な甘さ、繊細さ、そしてクリーンな余韻が見られ、世界中のバイヤーやロースターから長年高い評価を受けています。
※送料は大きさ、地域によって異なります。
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